やべっちノート

ごく普通の日常を送っていますが、世の中はおもしろい事だらけ

「ぎっくり腰」は、通称「魔女の一撃」と呼ばれている!

 

ぎっくり腰をやってから3日目

 

これくらい日にちが経つと

 

2日も休んでれば大丈夫でしょ?とか

起き上がれないのちょっと大げさじゃない?とか、よく言われる。

(俺もやる前はそう思ってた)

 

 

 

ぎっくり腰をやった事無い人にこの痛み、辛さは分からないと思う。

(これ、やった人みんな言うよねw)

 

 

俺が思うに、名前が悪い!!

 

海外では、ぎっくり腰を英語にすると、医療的には「Slipped disc (椎間板ヘルニア)」「Lumbar sprain (腰の捻挫)」「lumbosacral strain (腰仙部挫傷)」という呼ばれています。

しかし、いきなり腰に激痛が走って動けなくなることから、海外では「魔女の仕業」と認識されていたようです。そのため、ぎっくり腰の事はドイツ語で「Hexenschuss (魔女の一撃)」(へクセンシュスと発音するそうです)と呼ばれており、そこから英語でも「witch’s shot」と訳されることがあります。

www.kotanglish.jp

 

これからは日本でも魔女の一撃、なんなら稲妻の一撃位の名前にしましょうw

 

 

寝起きの油断してる時に、起き上がろうとした時はまさに魔女の一撃です。